ダム・道路インフラ点検

国内では高速道路、ダム、トンネルなど経済活動に欠かすことができないインフラですが、その多くは高度経済成長期(1954年〜1973年) に建設され整備されたもので、40年〜60年以上が経過し老朽化が著しく進んでいます。(50年問題)

インフラ点検では命綱やワイヤーを仮設して、高所での作業やダム壁面に吊り下がり、近接して目視点検を行うことがあります。そのため、高額な特殊設備費や専門的な技術と高所作業に対する安全性が求められ、この課題をクリアするためにドローンに期待が寄せられています。

弊社では非GPS環境や風の影響がある中でも、飛行技術のある操縦士が、高感度カメラやセンサーを搭載するドローンを操縦することで安全に構造物や壁面状態を細密に探査し、クラックやサビ、腐食等の危険箇所を発見いたします。